去る3月12日、2022年2回目の現地開催を行いました。

(今回も、小平市民活動支援センターあすぴあが公開している「【重要】あすぴあご利用にあたってのお知らせ(12月1日~)」を参加者全員に予め周知の上で感染予防対策を行いながら実施しました)

今回の参加者

  • ニンジャ(子供):8名(女:1、男:7)
  • ボランティア&保護者:8名(女:5、男:3)
同伴のお子さん(6歳・年長)がいらしたのですが、「上のお子さんと一緒にとても自然に参加していた」ので数に含めました。ということで、数日前にリモートで初参加・今回参加2回目の子から約2年ぶりの参加の子まで、6歳から17歳までよりどりみどりでした。
久しぶりに会う子たちは………みんな体が大きくなっていてビックリでした。月日の経過よ…!!

今回の告知方法

補足:他の配信媒体は TwitterDiscordFacebookページLINEオープンチャット

前回の現地開催(2/26)から試験的に「現地は不定期に月1回週末の昼間に開催。リモート配信はなし」で運用しています。
リモート開催の時と同様、極力「ある程度」の活動の趣旨を理解したうえで参加をして欲しいので、原則Googleフォームからの申し込みを必須にしています。
ただし「独力で申し込み手続きを行うことができる、(未成年者は保護者の許可を得た上で)一人で会場に来ることのできる中学生以上の人」は、2020年2月以前と変わりなくconnpassから申し込み可としました(多分ここら辺がややこしいのでしょうけれど「活動の趣旨を理解しようと努めてくれる人」にお越しいただきたいので、手続き方法を大きく変える予定はありません)。

今回の様子

今回は企画ものではなく「それほど特別なことはない、現地開催の道場」です。
「現地だからこそ直接『モノ』に触れることができる」ことを意識して環境を準備しました。

前回のワークショップからお借りしているtoio(もうすぐ返却)、micro:bit(v1、v2)、アーテックロボ、ozobot、参考図書などを会議室の前の方に置いてみました。
机の上に陳列されたそれらについて、保護者を中心にニンジャたちが少なからず興味を持って手に取って見てくれていました。

あるニンジャたちは「数時間前に他のニンジャに誘われたので急いで申し込んで来たから、手ぶらで来てしまった!!」と「どうしてそんなに慌てちゃったの(笑)」な様子でしたが、そのおかげでtoioやいつも体験しないことに挑戦していました。
前回のtoioの続きに挑戦したいというニンジャは、この時間にできる範囲で集中的に取り組んで、作品発表してくれました。
2回目の参加の子は、どんな作品を作ろうか悩んでいる様子だったので、Raspberry Pi 財団のリソースを紹介しました…が、なんやかんやで自由に作品作りをしていました。
年長の子は初参加ながら、Kindleのゲームアプリを楽しんだり人なつこく道場主に話しかけてきてくれたりしました。
久々参加のニンジャ、この頃は「空想の言語の、文字(字体、意味、発音)を開発している」とのことで、開発した文字をScratch上で使えるように準備を進めているとのことでした。スゴイ…!!
ボランティア(大人ニンジャ?)の方も2年何ヶ月ぶりかにいらして、真剣にロボットを組み立てている様子に和まされつつお元気そうな近況を伺いました。

現地だと高確率で同時多発で「この瞬間を共有したい」という子たちから1対1の会話(反応?)を求められるので道場主一人でそれをすべて対応するのは非常に困難で緊張の連続ですが(なので、自分の作業に没頭せずに子供たちの話に耳を傾けて回る役の大人が増えると嬉しいです)、リモートはリモート、現地は現地の関わり方になるな、と違いを楽しみながらしみじみしました。


そういえば、高田馬場経済新聞にコチラの写真や先日の写真を掲載していただきました(3月18日付「プログラミング教育活動にロボットトイ「toio」 全国のコーダー道場で」参照)。

ちなみにこちらの「トイオ・コレクション」は濱田さんからお借りしたものではなく、写真の子…ではないニンジャの私物です(実はその上の、複数のニンジャが取り囲んでいるヤツもニンジャの私物ですw)。
持ち主の子の保護者が「ウチの子より夢中になってやってる!!」と(笑)



会計報告

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